10ヶ月ぶりの更新です(^_^;)
いやはや 月日の経つのは早いものです(^_^;)
AUGM熊本から翌年はAUGM大分に参加してから4月のAUGM長崎を開催
同じ月の翌週にAUGM大阪に参加。
今月は7日に寄席の会のスタッフとして、22日はファイルメーカーの
セミナーに参加。
そして、来月はAUGM鹿児島へ前夜祭から参加予定です。
機会を見て、ぼちぼちと更新していきたいとは思っておりますm(__)m
いやはや 月日の経つのは早いものです(^_^;)
AUGM熊本から翌年はAUGM大分に参加してから4月のAUGM長崎を開催
同じ月の翌週にAUGM大阪に参加。
今月は7日に寄席の会のスタッフとして、22日はファイルメーカーの
セミナーに参加。
そして、来月はAUGM鹿児島へ前夜祭から参加予定です。
機会を見て、ぼちぼちと更新していきたいとは思っておりますm(__)m
中学校の野球の新人戦で、補助審判デビューしました![]()
前日までに購入したりした審判塁審帽子、濃紺のポロシャツ(ユニクロで購入)
濃紺のズボンに野球ベルト、黒のトレーニングシューズの出で立ちで、
審判控え室に試合の40分前に同じ中学の方と入室しました。
立審のもう一人は次の試合で所属チームが対戦する監督の中学の先生で
挨拶の後、立審位置を決め、先生が一立審、私が二立審、同僚が三立審として
公式の記録員の方に所属と名前と伝えました。
それから球審の公式審判のSさんから黒板を使っての説明と確認があり
審判協会副会長で元中学校のI先生からも細かな指示がありました。
せっかくですから、いろいろと質問も、させていただきました![]()
水分補給やトイレを済ませて、ストレッチをしたりして1塁側の入口に待機して
場内放送でオーダーが発表された後にホーム前に選手と一緒に整列して
8時50分からの試合開始となりました。
(普通は場内放送で審判の位置と名前も放送するのですが、控えた所からは
聞こえませんでした)
4回裏まで、外野フライを追いかけてのジャッジ、塁にランナーが出たら
ショート前やセカンド前に移動してのジャッジと練習通りにこなしました。
きわどいプレイは一つで2塁ランナーが離塁してのピーッチャーからの牽制で、
タイミング的にはセーフでしたが、ランナーの手がベースに届いてなく遊撃手の
タッチがあったので、「アウト!」とコールしたら、ランナーも遊撃手もセーフと
思っていたのか、きょとんとしてますので、ランナーが離塁していたと
ジェスチャーを交えて説明して再コールしました。
給水時に、全審判が寄った時に、バックネット裏で観戦されていた
副会長のI先生も来られて私に「あの牽制、すばやく動いてよく見てたね。
私は離塁はわかったけど、ベンチや観客も納得するいいジャッジでした」と
褒めることの少ないと聞いてたI先生から褒めていただきました![]()
給水を終えてから、日が照りだしてグランドはとても暑くなって
疲れも感じだしたので、0-3で後攻チームがリード、先攻のチームには
申し訳ないですが、7回表の攻撃が終わって試合終了となり、少しほっとしました。
控え室に戻って、給水したり着替えながら球審のSさんから三立審をした
同僚の立つ位置のアドバイスがあり、私にも何かあるかなとと思いましたら、
「二立審、良かったですよ」の一言でした。
さらに、副会長のI先生から公式審判になってもられればまで言われるし、
記録員の方からも「とても分かり易いジャッジで別の審判協会に
所属されたのですか?」まで絶賛され、同僚からは「公式戦で審判足らない
時に指名がくるばい」とひやかされましたが、悪い気分ではありませんでした。
自分自身も及第点以上だとは思いましたが、前日呑みすぎていたので、
体調管理は失格、試合が長引いた場合はボロが出た可能性ありと反省してます![]()
着替えて所属チームの試合を観戦してチームは1-0で辛勝![]()
明日も別の球場で試合があることになりました。
ということで、明日も所属チームの後の試合の球審1名に選出されましので、
今日は体調を整えて臨みたいと思っております![]()
2008年1月19日(土)から全6回で毎週放送された
NHKのドラマフルスイングはプロ野球界で伝説の打撃コーチと言われた
高林導宏さんが58歳で高校教師になった実話をドラマ化した作品で
涙なくしては見られない程、感動をしました。
私だけで観てはもったいないと、中学校の野球部のコーチの友人に
貸しましたら、やはり彼も感動してくれたようです。
そして、録画したDVDを返してくれた後、Kさんにも貸したあと
「各回に名言があったんだけど、何だった?」と聞かれたのですが、
「何だったけ?」と答えたら「注意力が足らん!」と叱られました。
しかし、手元にDVDはなく確認できないでいましたら、同じように
感動したKさんのブログからNHKのフルスイングのHPにまだ掲載
されていることがわかりました。
コーチングの名言としてここに、記録がてら掲載します。
「高さんノート」のことばたち
第1話のことば…
「大きな耳 小さな口 優しい目」
…コーチの仕事は教えん事、それがワシの信念でした。
無理やり教えても、選手の迷惑じゃ。
選手が苦しんで、悩んで、高さん指導して下さい言うて来るまで待つ。
大きな耳、小さな口、優しい目で待つんですわ…
第2話のことば…
「才能とは、逃げださないこと」
…生徒に何を伝えればいいかわからんけど、
私なりにひとりひとりに向き合っていきます。
何かあった時、そうだ高林がおったな、って思い出して
くれればいいんじゃないかと。
いつでも来やすいように、手を広げて待っててやろうと。…
第3話のことば…
「大丈夫、それでいい」
…(野球部中村の手のひらを見て)いい手じゃ、よう練習
しとる手じゃなぁ。これなら大丈夫。何も変えんでいい。
今まで通りでええんじゃ。この手を信じてな…
第4話のことば…
「相手の目をよく見て」
…キャッチボールの基本は、まず相手をよく見て、
次にボールをよく見ることです。
無理せんと、キャッチできる距離まで近付きましょう。
ナイスキャッチ!!…
第5話のことば…
「ソッ啄(ソッタク)」
…「ソツ」(口へんに卒)は卵が孵る時にヒナが殻の
内側から鳴く声、「啄」は母鳥が外から殻をついばむこと
を表します。つまり、ソツ啄とは親と子、師匠と弟子の
タイミングが合う事が、理想の指導っちゅう意味です…
最後のことば…
「氣力」
…ワシはな、諦めん気持ちこそ、氣力じゃといいたい。
諦めちゃいかん。ワシも、皆んなもじゃ。九回裏、ツーアウト、
ランナーなしでも、何点離されておっても、諦めん気持、
それが氣力じゃ。氣力はな、人を思う事で強くなる。
思われる事で、もっと強くなる…
Kさんが返してくれたら、また、観ます!!!
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